- 一次審査
- 7月25日[月]
会場:神戸ファッション美術館 オルビスホール
デザイン画、過去の作品写真と応募書類による書類審査を行い、20点を選出します。 - 最終審査
- 12月3日[土]・12月4日[日]
会場:神戸ファッション美術館 オルビスホール
展示形式での面接審査とショー形式のウォーキング審査を行い、特選5名を決定します。
提出物:実物作品3点、ポートフォリオ
ポートフォリオ
過去の作品写真やデザイン画、デザインが生まれた経緯、イメージビジュアル、
身につけてきた技術など、現在に至るまでのプロセスや成果を一冊にまとめたもの
その他:最終審査会当日は、プレゼンテーション(自己PR)を行っていただきます。
※面接審査準備の為、前日の12月2日[金]から会場に来ていただく場合があります。
※交通費・宿泊費は自己負担となります。
審査委員紹介
審査委員長斎藤 統[さいとう おさむ]
パリ AECC社(Asian European Consulting Company)/NO SEASON社 社長
"君達の才能のチャレンジは、世界が相手だ"
PROFILE リヨン大学留学のため73年に渡仏し以来パリ在住。ヨ-ジ・ヤマモト インターナショナル・デザイナー・グループのフランス支社であるYohji Europe社社長(1980年から15年間)をはじめ、Joseph Japon(ジョゼフ・ジャポン)取締役代表、パリコレデザイナー、マルセル マロンジユの為の会社 EXIL社社長、メンズプレタポルテのサロンを主宰するCasabo(カサボ)社社長、イッセイミヤケ・ヨーロッパ社社長などを歴任。その間長年にわたり、日仏企業や学校などの情報交換や提携推進に尽力するとともに、ショールームなどの活動を通じてクリエイターやデザイナーの支援を行ってきた。これらの功績に対し、2008年にフランス政府から芸術文化勲章が授与されるとともに、近年は日本のファッション産業人材育成機構(IFI)の講師も務め、2010年4月には神戸芸術工科大学客員教授に就任。
国内審査委員高橋 牧子[たかはし まきこ]
朝日新聞社 編集委員
"日本の先輩デザイナーたちが世界に進出して30年以上。
その確かな幹に、新しく豊かな枝葉が伸びていくことを期待しています"
PROFILE 朝日新聞 編集委員(文化グループ、ファッション担当)
繊研新聞社を経て2007年、朝日新聞社に入社。パリやミラノ、
東京などのデザイナーコレクションや世界のファッションビジネス、
街の流行などを取材・執筆している。
国内審査委員竹腰 名生[たけこし なお]
ファッションデザイナー「NAO TAKEKOSHI」
"是非このコンテストで海外への留学を手にし、本場のファッションに触れ、世界で通用するレベルの感性、実力を磨いて下さい"
PROFILE 1989年ニューヨークのPARSONS SCHOOL OF DESIGNを卒業。その後1991年まで㈱三宅デザイン事務所でISSEY MIYAKEのデザイナーを務めた後、CERRUTI[セルッチ]デザイナー、GUCCI[グッチ]TOM FORDのメンズコンサルタント、DONNA KARAN[ダナ・キャラン]チーフ・デザイナー、JIL SANDER[ジル・サンダー]チーフ・デザイナー、ALLEGRI[アレグリ]チーフ・デザイナーを歴任。2001年エストネーションとコラボレートし、イタリアを拠点にブランド「NAO TAKEKOSHI – ESTNATION」をスタート。2004年にイタリアの会社とのライセンス契約により、ブランド「NAO TAKEKOSHI」を世界のマーケットに向けミラノにて発表。2010年にはイタリア生産のMADE TO MEASUREプロジェクト、「NAO TAKEKOSHI Su Misura[ス. ミズーラ]」を開始。
NAO TAKEKOSHI www.naotakekoshi.com
国内審査委員津村 耕佑[つむら こうすけ]
ファッションデザイナー・ディレクター「FINAL HOME」
"世界の最先端は自分の歴史と環境から生まれます。
そして真のファッションは評価を超えるものです"
PROFILE 1982年第52回装苑賞受賞。その後、1984年に(株)三宅デザイン事務所に入社。1994年には、究極の家は服であるという考えを具現化した都市型サバイバルウエアー「FINAL HOME」をスタート。また、パリコレクション・ロンドンコレクション・東京コレクションなどのファッションシーンだけでなく、デザインやアート、建築の分野を越境した活動を展開しており、これまでにも数多くの展覧会を国内・国外にて開催。1992年に「第21回現代日本美術展」準大賞、1994年に第12回毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞受賞、そして2001年に織部賞を受賞。
海外特別審査委員
海外留学校より4名の審査委員が来日します。(最終審査会のみ)
海外留学校より4名の審査委員が来日します。(最終審査会のみ)